興味のある美容を追求できる美容皮膚科の看護師に転職♪

美容皮膚科の看護師に転職した経験があります。

転職に悩む私

私は元々は総合病院で看護師をしていました。新卒で入って15年ほど勤めたので、いくつかの診療科を経験しました。具体的には消化器内科、消化器外科、形成外科と異動しました。私の勤めていた総合病院では数年ごとに部署移動があり、全て叶うわけではありませんがある程度は希望することもできるため、やる気のある人はキャリアアップを目指すことができます。そのような環境の為、私も多くの知識を身につけて、看護師としてプロフェッショナルを誇れるような人になろうと高い志を持っていました。でも、あまりに多忙過ぎました。総合病院で入院病棟があるため、夜勤は当たり前です。最近は少ない人数で回していることもあり、夜勤明けでそのまま日勤に突入することも度々あり、スタッフは皆疲れている状態です。私も日々の忙しさに追われる方が大きくなってしまい、当初抱いていたモチベーションは消え失せ、とりあえず日々の業務をこなすことだけを目標に何となく働くという日々を過ごしていました。

美容皮膚科を躊躇してしまった理由

そんな時、転職した友人から美容皮膚科の求人があるけどやってみないかと勧められました。正直、はじめは抵抗がありました。というのは、私は総合病院に勤めていたので、一つだけの診療科のクリニックだと今後の知識があまり増えないと思えてしまったのです。実際は知識を増やす努力のモチベーションは失っていたのですが、いざ転職という現実が目の前に来ると躊躇してしまう自分がいました。でも、友人にもう年齢的にも中堅からベテランと呼ばれる域に入ってきたし、そろそろ一つの科でプロフェッショナルを目指しても良いのではないかと指摘されました。確かにその通りかもしれないと思えたこともあり、一度見学させてもらうことにしました。

私が美容皮膚科を躊躇してしまった理由はもう一つあり、医療としてこれまでの治療というものとは違うと思ったからです。一般の病院では疾患を患った人に対して治療を行いますが、美容皮膚科は疾患というよりはアンチエイジングなど肌質を向上させるケアやほくろやシミの除去などの美容としての側面の医療行為となります。保険診療ではなく自由診療になりますし、これまでいた世界とあまりに違いすぎるため不安が払しょくできませんでした。

つぎ⇒美容皮膚科に勤めて最も良いと思っているの事
芦屋柿本クリニック
美容皮膚科 求人
とっぷ